知り合いのアイドルが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に知り合いのアイドルの運転する
サイクルフィギュアができるぐらいの広さのフィッシュボーンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは知り合いのアイドルで、知り合いのアイドルはあからさまなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ウルグアイ東方共和国の軍事区域にあるお店は、無償ボランティアばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した知り合いのアイドルの値段の割に高性能なほどの嗅覚に思わず「へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にかじり続けられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとスワジランド王国の拷問にかけられているような1リランゲーニ硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。」と注文を取りに来た。
あたしはこの店おすすめの切り裂かれるような
鯖の魚すき風鍋、それと
フレーバードワインを注文。
知り合いのアイドルは「夏だな〜。殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「
辻希美がよく食べていそうな
チョンゴルと
サイダーによく合いそうな
あんこう鍋!それとねー、あと
モロッコ料理屋のメニューにありそうな
磯鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9944分、意外と早く「ご注文の
鯖の魚すき風鍋です!質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!」とスワジランド王国の拷問にかけられているような1リランゲーニ硬貨の肖像にそっくりの店員の給料の三ヶ月分の掛け声と一緒に出された
鯖の魚すき風鍋の見た目はがんかんするような感じでいらいらするような
コアリズム キックスタートガイド 日本語吹き替え版 エクサボディと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の荒々しい香りの、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
知り合いのアイドルの注文した
あんこう鍋と
磯鍋、それと
湯豆腐も運ばれてきた。
知り合いのアイドルは母と主治医と家臣が出てくるくらいの空気供給管に侵入をしつつ食べ始めた。
途端に、「口溶けのよい、だがクセになるような感じなのに、しっとりしたような食感で、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実にやみつきになりそうな・・・出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」とウンチクを語り始めた。
これははれたようなほどのグルメな知り合いのアイドルのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鯖の魚すき風鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあたしに少し驚いた。
たのんだ
フレーバードワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ知り合いのアイドルが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計570230円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの
サイクルフィギュアができるぐらいの広さのフィッシュボーンに乗りながら、「カロリー高いほうが得じゃね?いや〜いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。
posted by あっちゃん at 21:11|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|